勉強の軌跡を見直す


「真っ黒なノート」や「使い切ったボールペン」は努力の証です!

宅建に関わらず、どんな試験対策においても、であると言っても過言ではありません。

  • 勉強をしなければならないのに、なぜかすごくやりたくない
  • 忙しくて時間を確保できず、勉強から遠ざかりがちになっている
  • 当初はそこそこ楽しめていたが、最近になって急に勉強に飽きてしまった

等々、モチベーションの低下の理由は様々挙げられますが、宅建独学受験生の大半がこのやる気の波にたびたび飲み込まれ、そのたびに気持ちのダウンに頭を抱えているといった状態です。

ひとたび下がってしまったモチベーションは、自分自身で気持ちを立て直すことでしか取り戻すことはできません。
「でもどうやって?」というアナタのために、宅建独学受験生に有効なやる気UP術をご紹介したいと思います!

“勉強に使った道具の数”こそが、アナタの“努力の数”です

宅建試験に限らず、資格試験の独学受験生にぜひお勧めしたいのが、「使い切った学習ツールを保管する」ことです。

例えば、自分で作ったまとめノートや問題を解いたノート、もう書けなくなったボールペン等、何でも良いので“勉強の証を目に見える形で取っておく”癖をつけましょう。

やる気がすっかり維持できなくなったとき、それらを見つめ直してみると、「自分はこんなに頑張ったんだ」「これほど勉強したのだから、もう少しやってみるか」と、気持ちが戻ってくるものです。

この方法、じつは私の高校時代の恩師が大学受験に際して教えてくれたものなのですが、気持ちが弱っている時には本当に効果がありますし、受験後の思い出にもなります。

以降、宅建試験を始め、いくつかの資格試験を独学で頑張ってきましたが、毎回この方法でやる気を取り戻しているんです。

今ではすっかりボールペンで勉強することが癖になりましたが、宅建受験生である皆さんが独学される上でも気軽に試せるモチベーションUP術であると思います!