私の宅建独学挑戦 ~2年目~


1年目の悔しさをバネに

1年目に惨敗を喫してしまった私ですが、諦めることなく2年目に挑戦しました。
ちなみに、宅建に関しては受験資格等がないので、何度でも挑戦できます。

2年目は8月から勉強を開始しました。

使用したテキストは「らくらく宅建塾」です。
これ一冊で、合格に対応できるだけの知識が網羅されています。

過去問については、前年に使用していた「過去問宅建塾」を引き続き使用していました。
幸い、法改正もほとんどなかったため、前年の知識を流用することができたのも大きかったです。

勉強法としては、「らくらく宅建塾」を読みつつ、「過去問宅建塾」の該当箇所の問題を解いていくという感じでした。

前年の反省から、「権利関係」と「宅建業法」は完璧になるまで記憶し、何度も反復していました。

また、「その他の法令」や「税・その他」も捨てることはせずに、なるべく記憶していこうというスタンスで勉強しました。

このスタンスで勉強していった結果、9月上旬には過去問の9割ほどが解ける状態まで仕上がりました。

「あとは本番まで記憶を維持していけば大丈夫!」と思いましたが、それは甘い見通しでした。

本番2週間前に「ズバ予想宅建塾」という本を買って実力を測りました。
ところが、そこで32点しか得点できなかったのです。

これでは、合格ラインに届くかどうかギリギリのラインになってしまいます。

「基礎」の反復がカギだった

結果に衝撃を受けた私は、宅建業法をもう一度基礎から見直しました。
その結果、2回目の模擬試験では40点ほどの得点をすることができました。

私の経験から言えることは、「基礎は繰り返しましょう」ということです。
何だか当たり前すぎるかもしれませんが、合格者には共通の事項です。

完璧になるまでしっかりと復習してください。