やる気をアゲる3つの秘策


半年に及ぶ学習期間では、誰にも必ず停滞期が訪れます。
しかし、そこで自分を甘やかしてしまっては、難関の資格である宅建に合格することは出来ません。
そこで最後は、そんな停滞期でもちょっとしたことで学習意欲を向上することができる、3つのテクニックを紹介しましょう!

まずひとつめが、目的意識を強く持つです。ただ漠然と「宅建を取る!」だけでは、半年間に渡りモチベーションを維持することは不可能です。

重要なのは自分は宅建の有資格者となり何をしたいのか、を考えること。
それは「不動産業界に就職するために宅建を取る!」や「宅建を取って将来は独立する!」など何でも良いのです。
要するに、宅建によりあなたにもたらされる理想の将来像を思い描くことが最大のモチベーションとなるのです。

ふたつめは、より具体的なテクニックとなりますが、小さな目標とご褒美を積み重ねるという方法です。
例えば、「今日、確認テストで100点を取ったら飲みに行ける」や「今週で○○の単元を終えたら、デートができる」など、小さなノルマを立て、達成できたら自分にご褒美を与えるのです。

こうすることで、毎日の学習に達成感を持たせることができ、小さなご褒美を積み重ねることで、最終的には宅建試験の合格というもっとも大きなご褒美を手にしようという作戦です。

3つは責任感の強い方にはもっとも効果的な方法ですが、宅建の受験を決意したら、そのまま周囲に「宅建を取る!」と宣言してしまうのです。
つまり、周囲に合格を宣言することで引っ込みがつかなくなり、合格せざるを得ない状況に自らを追い込むメンタル版の背水の陣作戦というわけです。

半年間の学習で人生が変わる

10ページにわたり宅建と就職と転職の関係、そして宅建学習に関する情報をお伝えしてきました。
繰り返しになりますが、宅建は就職や転職に有利に機能する、不動産業界をはじめ金融や保険業界へのパスポートです。

宅建への受験を決意したら、選んだ通信講座を信じ高品質のDVD講義を活用して、合格へと突き進むのみです。
わずか半年間の学習で今後のみなさんの人生が変わるかも知れません。挫折することなく、半年間の学習を完遂されるよう、心からお祈り申しあげます。
みなさんの健闘をお祈りしています。