宅建試験当日の過ごし方


ベストコンディションで当日を迎えましょう

宅建の試験は1年に1回。当然、そこで失敗したらもう1年です。

そこにしっかりとピークを持っていけるかどうかが、合格を左右します。
1年目の私は、直前にひいてしまった風邪の影響で、満足な結果を残すことができませんでした。

そこで、2年目のときは、しっかりと体調管理に努め、最高のパフォーマンスを残すことを目標に据えました。
おかげで風邪をひくこともなく、充実した状態で本番の日を迎えました。

試験時間は、13時30分~15時30分までの2時間です。

昼食をどうしようか迷いましたが、私の場合、昼食を食べた後は眠くなってしまうので、11時頃に朝昼兼用の食事を軽く摂るだけにとどめました。
昼食については、人それぞれだと思うので、自分に合った昼食の摂り方を考えておいてください。

試験当日は12時30分頃、試験会場に入りました。
というのも、試験開始30分前から説明が始まるので、余裕をもって待ちたかったからです。

遅くとも1時間前には現地に着いておきましょう

また、私が合格したときは雨が降っていたので、バス等が遅れていました。
くれぐれも余裕をもって会場には到着するようにしましょう。
遅刻は厳禁です。
そして、試験開始前にトイレを済ませました。
万全の状態で本番を迎えたのです。

トイレに行っても時間が余るくらいの余裕を!

13時30分。試験開始。
緊張感が走りました。

前年の二の舞にはならないように、慎重に解き進めていました。
1時間ほどで、全ての問題に目を通し終えました。

そして、1週目では解けなかった問いに移ろうとしたときでした。

トイレに行きたくなったのです。
本番前にはトイレに行ったのですが、当日はとても寒かったので、トイレが近くなってしまいました。

恥ずかしがらず、挙手をしてトイレへ。
戻ってきてから残りの問いを解き、見直しをして15時30分には試験終了です。

帰宅後、解答速報を見て合格を確信。得点は39点でした。