勉強する環境を変えてみる


学習の場は複数設けておくのが、やる気向上のための秘訣です

「自宅ではやる気が出なくても、場所を変えたら不思議とサクサク進んでしまう」

宅建試験対策に限らず、学生時代の定期テスト前や受験勉強の際に、そんな経験をされたことのある方も少なくないでしょう。

前ページと重複しますが、宅建独学受験においては「自分自身の気の持ちようがすべて」であると言っても過言ではありません。

どうしても自宅ではダラダラしてしまうような場合、マインドコントロールの一環として、「環境を変えてみる」ことも検討してみると良いでしょう。

図書館、ファミレス、カフェ、会議室、自習室・・・勉強場所の候補はいくつもある

学生の頃は図書館や教室、ファーストフード、カフェ等が一般的な自宅外の学習の場であったと思いますが、今ではどのような場所が想定されるでしょうか?

図書館やファーストフード、カフェやファミレスはまぁ変わらず使えそうですが、最近では「図書館でも長時間の学習禁止」、「カフェはテキストを広げただけで追い出される」等、独学の資格受験生にとってはなかなか厳しい時代になってきたように感じられます。

ですが、学習場所の候補はまだあります。
宅建独学受験の先輩たちは、

  • 会社の会議室が空いていればそこを利用する
  • 有料の自習室でしっかり集中する

等の他、

  • 通勤の電車内に耳からインプットする
  • トイレの中で15分集中
  • 気分転換にビジネスホテルにこもって勉強する

といった工夫をされている方もいらっしゃるようです。

基本的に、“一人で時間を過ごすことができる場所”であれば対策は進みます。
皆さんも個々に適切な場所をいくつかリストアップされてみると、やる気低下の際にスムーズに行動できるのではないでしょうか。

宅建独学受験生が選ぶべきは「持ち運びしやすいコンパクト教材」

このように、気分によって学習場所を変えることがある宅建受験生にとって「教材の使いやすさ」、ここでは具体的に「携帯のしやすさ」、は意外と重要なポイントになってくるかと思います。

どんなに良い教材であっても、「重量があってかさばる」「テキストのタイプしかない」となれば、環境を変えての学習が難しい場合もあります。

一方、

  • 軽量で持ち運びしやすい
  • テキストのみでなく、スマホやタブレットでもOK

であれば、学習スタイルの可能性はぐんと広がってくるはずです。

こうした点も踏まえて正しい教材選びをすることで、宅建の独学受験がこれまで以上にスムーズに進むことでしょう!