士業になって出来た宅建士のバッジ


宅建士は、これまでの宅地建物取引主任者から士業に格上げになり、その影響で宅建士バッジができました。
弁護士や行政書士がスーツの襟に付けているようなバッジが宅建士にもあるのです。

画像や購入方法は公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(ハトマーク)のホームページにあります。

完全にハトのマーク

公益社団法人全日本不動産協会の会員は購入できないようです。
不動産業を始めるには、どちらかの協会に加入するのが普通ですが、今後統一のバッジなどはできるのでしょうか。
デザインも、他の士業のようにもう少し格調高くなると嬉しいです。せめてハトのマークじゃなくて「宅建」の文字をデザインすればいいのではないかと思いますが。

ハトマークのホームページには、他にも士業印の案内もあります。
丸印(角印もあります)の中に、「宅地建物取引士○○(氏名)之印」と彫ってあり、いかにも士業という感じがします。

今までは、契約書類に宅地建物取引主任者として記名し、個人印で押印するものでしたが、今後は士業印を使う人が出てくるのかもしれません。